日语作文
語の使い方を誤らないようにしたい。
(2)表現の仕方
幼稚な言い回しや月並みな比喩も困るが、派手な誇張した言い回しや独断的な比喩も避けるべきである。気取りすぎた言い方やいやみな言い方なども、かえって書き手の幼稚なところを暴露する結果になりやすいものである。言葉を、大切に蓄え育てるという心構えを常に忘れないようにしたい。
(3)文体
文章全体を支配する調子のようなもの、つまり、書き手の人柄や個性が表に現れるもの を文体(文章の様式を言うこともある。)と言う。文体はいろいろな要素が作用して出来上がるもので、無理に自分の文体を作ろうとするよりも、まじめに文章を書けば、おのずと出来上がるものである。十分な準備をし、用語を選び、力を尽くして誠実に書くときに、初めて書き手の人柄や個性が文章ににじみ出てくるのである。
(4) 表記
作文の最終段階は文字に書き表すことであり、これを表記と言っている。
日本語の表記には、漢字·平仮名·片仮名の三種類の文字が使われる。平仮名と片仮名は、 共に、表音文字であるが、使用上の習慣として、片仮名をいっそう表音的に使っている。例えば、漢字の音は片仮名、訓は平仮名で書き、外来語や擬声語は片仮名で、擬態語は平仮名で書くのが普通である。漢字や平仮名を用いるところに片仮名を使うと新鮮に感じられる場合もあるが、濫用すると文章の品位を落とすことになるから注意を要する。
句読点は、文の区切りと文の構造をはっきりさせ、文意をのみ込みやすく、文章を読みやすくするために打つものである。句点〈。〉の打ち方に迷うことはほとんどないが、読点〈、〉の打ち方は、きまりがはっきりしていない。しかし、文の中の意味の切れ目と読み間違いを起こしそうなところに打つのが一般的である。
カギ〈「 」〉やカッコ〈( )〉やダッシュ〈————〉の類も、適切に使うと、文章が読みやすくなり、ぐっと引き立つものである。また、傍点なども強調符号として効果的である
が、これらの符号も、濫用すると文章の品位を落とすことになる。
演習 5 よう
推敲について
文章を書き上げたら、第三者の立場に立って、客観的に吟味してみる必要がある。文脈の乱れを正し、分かりにくい表現を改める。これを推敲と言う。脱字·誤字を直すのは言うまでもないが、不自然な言い回しや言葉の足りないところ、特に自分の独り合点になっているような言い回しに注意しよう。
推敲は、語句や文字だけに限らない。読み直した結果、自分の書こうとした意図が明確に表現されていないと思えば、思い切って構想の立て直しをしなければならない。推敲とは、決して言葉を飾ることではない。自分の意図が第三者に的確に伝達されるかどうかを確かめ、よりよい文章に直すことである。
演習 6
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