文章Ⅲ
旅行のたびに、土産店などで方言にまつわる品を手に入れるのが、趣味です。全国各地のを集めて地図化したら一定の傾向が浮かび出てきます。方言みやげが作られる要因は、まず方言に特殊性があること、それから観光客が多いことらしいです。現物を全部そろえるのが理想ですが、方言茶碗のように色違いがたくさんあるときは、一部分を買うだけで、あとは写真の記録ですませることになります。ことにお菓子などだとかさばるし、どうせ包装と中身を一緒に冷凍庫に永久保存する気はないからです。
いつか山口市で学会があったとき、夜は何も行事がなかったので、土産物店を回って方言関係の品物を探しました。駄菓子の袋に一語ずつ山口方言の名前をつけているのを見つけました。全種類買いそろえると大変な量になります。方言一語あたり数百円の買い物です。そこで一袋だけ買って、ほかのは写真に撮らせてくれと、頼みました。
ずうずうしいかと迷い、申し訳ないと思ったが、店の主人は気軽に応じて、並べ変えてくれようとします。
「いや、そんな手間をかけなくても結構です」と遠慮して言ったが、きれいに並べてくれました。 質問:
61.作者の趣味は何ですか。
A.旅行にでかけます B.地図を描きます
C.観光客の多いところへ行きます D.方言に関する土産を買います
62.方言茶碗など色違いがたくさんあるときどうしていますか。
A.全部そろえます B.一部分だけ買います C.写真に写します D.記録しておきます
63.文中にある「 気はない」の意味と一番近いものを次から選んでください。
A.つもりはない B.元気がない C.気に合わない D.縁がない
64.作者はなぜ夜にも土産物店を回りますか。
A.夜の行事がありますから
B.学会のスケジュールが自由時間となりますから C.お土産をたくさん買いたいから D.品物の全種類をそろえたいから
65.作者の頼みに店の主人はどう対応しましたか。
A.いやに思いました
B.どうにもならなかったです C.こころよく承知ました D.ようやく承知しました
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